任意売却(任売)にはどんなメリットとデメリットがあるのか?を解説!

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任意売却(任売)には3つのメリットと2つのデメリットがあります。

それぞれ見ていきましょう!

任意売却の3つのメリット

近年では任意売却をする人が増えていますが、それは多くのメリットがあるためです。

ここでは、主なメリットを3つご紹介します!

メリット①:買受人の指定
メリット②:買戻し特約
メリット③:プライバシーの保護

メリット①:買受人の指定の解説

任意売却では、買受人を指定することができます。

入札による競売とは違い、任意売却は特定の人に自宅を購入してもらうことが可能です。

買受人との合意が得られれば、家賃を払って住み続けることもできます。

メリット②:買戻し特約の解説

任意売却は、買戻し特約を付けられる場合があります。買戻し特約とは、売却した不動産を数年後に買い戻すことのできる権利です。

買戻し特約は売買契約と同時に行う必要があり、買戻し可能期間は最長10年とされています。

メリット③:プライバシーの保護

任意売却には、競売と比べてプライバシー性が高いというメリットがあります。任意売却であることを公にせずに、一般の市場で売却することが可能です。

競売のように住所が公開されたり、裁判所関係者が自宅を見に来たりすることもありません。

周囲に知られずに手続きを進められます。

任意売却の2つのデメリット

任意売却は良いことばかりではありません。

デメリットを良く理解した上で任意売却を行うべきか見極めることが大切です。

デメリット①:債権者との調整が必要
デメリット②:業者選びが難しい

デメリット①:債権者との調整が必要の解説

任意売却は、債権者との調整が必要です。

違い④でも触れましたが、話し合いが難航して合意に至らない、債権者が複数いる場合は調整が難しいというデメリットがあります。

デメリット②:業者選びが難しい

近年では任意売却を専門としている業者が増えているので、業者選びが難しいというデメリットがあります。

実績、法律・金融の知識があるところに依頼するのがベストですが、中には悪徳業者やスキルの低い業者もいます。

詐欺に合わないためにも、債権者に紹介してもらうのも一つの手段です。

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